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自動車関連ニュース
2005年10月21日

最新ディーゼル車は環境に優しい

ディーゼル車イメージは「騒々しい」「環境に悪い」、最新車の認知度低迷

矢野経済研究所は2005年10月19日、ドライバーがディーゼル乗用車に対して持っているイメージの調査結果を発表した。 50代以上の中高年ユーザーを中心として、若い世代にも「騒々しい」「環境に悪い」などマイナスイメージが強く、環境に優しい最新ディーゼル車の認知度は低いことが分かった。

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調査は、乗用車からの二酸化炭素排出量削減の切り札として期待されるディーゼル乗用車の普及可能性を探ることを目的としたもの。同社のモニターから、自動車を所有する全国の男女500人(20代から60代以上)にアンケートを実施し、その結果を分析した。
それによると、「ディーゼル車に対するイメージ」(複数回答)は、「騒々しい」(27.9%)、「環境に悪い」(26.2%)、「汚い」(20.1%)がトップ3で、ネガティブなイメージが非常に強いことがわかった。年代別では、旧式ディーゼル車を体感している50代、60代以上でその傾向がとくに強いが、全体に際だった差異はなく、旧式ディーゼル車を知らない世代も悪いイメージを持っていた。
実際には最新のディーゼル車は環境に優しく高性能で、欧州市場では2台に1台の割合でディーゼル乗用車が利用されている。このことの認知度では、「よく知っている」は9.8%、「なんとなく知っている」が19.4%で、合わせて3割弱にとどまった。逆に、「あまり知らない」が29.6%、「全く知らない」が 37.8%で合わせて約7割を占めた。また、男性の5割に対して女性は8割以上知らない比率が高く、年齢別では、20代、30代で高かった。
一方、環境に優しい最新ディーゼル車が日本で発売されたとすると、「購入を積極的に考慮したい」が11.0%、「たぶん考慮すると思う」が35.0%でおおむね前向きな姿勢がうかがえた。ただし、「高価でも積極的に購入したい」は4.2%、「高価でも、たぶん購入すると思う」は14.4%にとどまっており、普及には価格が大きく影響することがわかった。年代別では、可処分所得が多く、家族構成などで車種の制約を受けにくい60代以上が積極的、子育て世代の 30代が消極的だった。

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posted by kotsujiko : 2005年10月21日 13:35

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