自動車関連ニュース
2007年05月07日

観世栄夫 交通事故

能楽師・観世栄夫さん高速道で交通事故

2日午後5時半ごろ、東京都八王子市元八王子町の中央自動車道上り線で、能楽師で演出家、観世栄夫さん(79)が運転する乗用車が中央分離帯に衝突し、弾みで約20メートル先の道路左側の側壁にぶつかって停止した。

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この事故で助手席の能楽プロデューサー、荻原達子さん(73)が頭を打ち、約2時間後に搬送先の病院で死亡した。観世さんは胸部打撲の軽傷。警視庁高速隊は事故直後、業務上過失傷害などの現行犯で観世さんを逮捕したが、高齢で負傷していることなどを理由に3日早朝に釈放した。引き続き事情を聴く。
調べでは、現場は片側2車線の緩いカーブ。走行車線を走っていた観世さんの乗用車が、ふらつきながら追い越し車線を横切り中央分離帯のガードレールに衝突するのが目撃されており、高速隊は居眠り運転の可能性があるとみている。
観世さんは「長野県にある荻原さんの別荘から、荻原さんを自宅に送る途中だった」と話しているという。12、13日に東京都稲城市のよみうりランドで能の公演を予定しており、所属事務所は「(出演か辞退かは)当人と話し合って決めるが、ショックで話せる状況にない。連休中に結論を出す」としている。
観世さんは観世銕之丞(七代目)の二男として、昭和2年8月3日に東京で生まれ、3歳で初舞台。24年に喜多流に移り、新劇やオペラの演出を手掛けた。34年に能楽協会を脱退。35年に作家、谷崎潤一郎の二女、恵美子さんと結婚した。41年に「本能」で映画初主演するなど俳優としても活躍。58年にコーヒーのCMで「違いがわかる男」として出演し、話題になった。

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posted by kotsujiko : 2007年05月07日 23:55

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